国頭郡の30代男性Jさんは1週間前から右側肩甲骨の内側が痛くなっているとのことでした。
Jさんは2週間程前から右腕に力が入らなくなり、腕立て伏せができなくなっている。1週間前からは右肩甲骨の内側に痛みがでているとのこと。また右手もしびれがたまにある。
確認すると痛みの箇所は右肩甲骨の内側の胸椎3番と4番でした。顔を下向き、右向き、右傾け時に胸椎3番と4番に痛みが強くでました。
お身体のゆがみを立位、座位、うつ伏せで確認し、お身体をゆらすと大きく残ったのは胸椎6番と7番で、右上がりのゆがみでした。このゆがみが胸椎3番と4番に痛みを出していました。下の写真でご確認ください。
機械で胸椎6番と7番を調整して確認するとJさん「軽くなった感じ」とのこと。それでもまだ胸椎3番と4番に痛みが残りましたので今度は胸椎4番にくっついている肋骨4番のゆがみを整えました。するとJさん「うん!うん!軽くなってます!」と笑顔で答えて下さいました。ゆがみも来た時よりも軽減しておりました。下の写真ご参照ください。
Jさんの胸椎6番と7番がなぜこのように右上がりにゆがんだのかはわかりませんが骨格調整で痛みがとれて幸いです。Jさんはゴールデンウィークの忙しくなる前にまた来所するとのことでご帰宅されました。